福岡市博多区中洲の歯科・矯正歯科 ノナカデンタルクリニック。マイクロスコープを用いた総合歯科医院です。

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休診日:日曜・祝日 完全予約制
入れ歯
当院は完全予約制となっております 092-262-7332

患者さまに合わせた入れ歯作り

「入れ歯は見た目が悪く、安定性が悪いから使いたくない」こうおっしゃって、入れ歯を嫌がる患者さまがいらっしゃいます。でもご安心ください。 当院では、患者さまに合わせた精密な入れ歯をお作りしていますので、入れ歯にまつわるトラブルはほとんど解消できます。

総入れ歯

総入れ歯

何でも食べれる総入れ歯。落ちてこない。浮き上がらない。痛くない。
装着感がよい。発音しやすい。食べかすが溜まらない。頬を咬まない。
汚れが付きにくい。そして見た目にも美しい。
そんな入れ歯を作りたいと思います。
ご使用中の義歯が痛かったり、ゆるくて使えない時。
応急処置が必要な場合があります。
下の写真の白い材料で、不足したところを足し、表面をピンクのレジンで補強します。
満足がいく結果が得られたならば、この入れ歯をパイロットデンチャー(=治療用義歯)として、新義歯作製の参考にしていきます。

症例.1

ケース1

ケース2

ケース3

総義歯です。 吸着して、頬や舌、唇を動かしたときに空気がもれてはいけません。 舌を含めたお口の筋肉のバランスの中で、ぴったりおさまってくれるといいです。 かみ合わせは大切です。 お口を楽に閉じたところから、そのまま咬み込んだときに、義歯がずれないように。義歯がずれれば痛い義歯になります。 上の総義歯の奥歯には金属が用いてあります。ブレードティースといいます。 この総義歯をご使用の患者様は、お正月にはナマコをお食べになります。 串に付いた焼き鳥なんかもへっちゃらです。

症例.2

ケース1

ケース2

ケース3

ケース4

この患者様は左上の犬歯が1本残っていらっしゃいます。 義歯の形態、咬み合わせなど難しい場合があります。 今までの義歯で、人工歯がツルツルぺったんこのものをご使用の方は、下顎の位置がなかなか決まらないことがあります。 治療の中でピッタリきめていかないといけません。 総義歯はかみ合わせが大事です。ブレードティースはプラチナを加えたゴールド(白金加金)。 上顎の部分、下顎の内側も白金加金で強くしてあります。

部分入れ歯

部分入れ歯で最もまずいことは、部分入れ歯が、残っている歯にかけてある金具もろともずれ落ちてしまい、入れ歯が歯茎に食い込むことです。 また、残った歯でしっかり入れ歯を把持することができずに不安定ではいけません。これらのことが生じないようにするためには、金具がかかる歯に、きちんと部分入れ歯がおさまることができるような設計を施してあげることが大切です。 それは、残っている歯にクラウンを被せ、そのクラウンに、部分入れ歯のしっかり設計された金具が、ぴったりおさまるようなデザインをしておくことです。 部分入れ歯の材質・強度も大切です。それは歯がない部分が増えて入れ歯が大きくなる程強度は大事です。噛む力というのはかなりなものです。貧弱な部分入れ歯は変型いたします。そして歯茎に食い込んだり、問題が起こります。

金具が見えない部分入れ歯

1 アタッチメント義歯

部分入れ歯の方で、残っている歯にきれいなセラミック冠を入れているのに、銀の金具がかかっている方がいらっしゃいます。
ちょっと残念ですね。こういった場合、セラミック冠の中に部分入れ歯の装置を組み込むことによって審美性が大きく改善されます。
義歯の固定も強固になります。インプラントはちょっと・・・という方はこちらがおすすめです。

2 テレスコープ義歯

部分入れ歯の場合に、残っている歯に内冠、外冠からなる二重冠を被せ、義歯の維持に用いることがあります。 内冠は残った歯に接着され、外冠は義歯と連結されています。 外冠は義歯の内部に組み込まれることもありますし、外側に見える場合もあります。 テレスコープ義歯の維持、安定は非常に良好で、かみ合わせの難しい症例においてもかなり良好に対応できます。 当院でもっともおすすめの部分入れ歯です。

症例

症例

通常な義歯では前歯に金具をかけなくてはならないような場合、残っている歯をクラウンで連結固定し、クラウン側の見えない部分(下図左)のように装置を組み込むことによって、下図右のように残っている歯の装置に義歯の装置がとぴったりとはまります。 前から見ると、上図右のような状態とすることができます。

コバルトクロム部分床義歯、歯冠内アタッチメント 使用

コバルトクロム部分床義歯、歯冠内アタッチメント

こちらの2枚の写真はミラー像です。左上に連続して5本歯がありません。よく設計された部分入れ歯を入れます。

コバルトクロム部分床義歯、歯冠内アタッチメント

前歯の裏側、義歯とクラウンの接合部分です。右側の写真は前から見たところです。金具は見えません。
このタイプの製作方法が最も安定しています。おすすめの治療システムです。

金具がない部分入れ歯(フレキシブルデンチャ-)

金具がない部分入れ歯(フレキシブルデンチャ-)

バルプラスト入れ歯は弾力義歯です。ピンク色の歯茎の部分に弾力のある材料を使ってあって、残っている歯にクラウンを被せずに、金具のない部分入れ歯を入れることができます。
ご相談ください。

金具がない部分入れ歯(フレキシブルデンチャ-)

通常の(保険の)部分入れ歯では、歯に金具がかかりますが、バルプラスト入れ歯では弾力のある床の部分が延長されています。歯肉と同じピンク系の色なので目立ちません。

金具がない部分入れ歯(フレキシブルデンチャ-)

フレキシブルデンチャーの費用(税抜)

形態 フレキシブルデンチャーのみで作製
Sタイプ 左右どちらかの臼歯部、
または前歯部のみの場合
¥90,000
Mタイプ 前歯部、左右臼歯部のうち、
2ケ所を含む場合
¥120,000
Lタイプ 前歯部、左右臼歯部の
3ケ所を含む場合
¥150,000
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診療時間

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