ノナカデンタルクリニック
福岡中洲の歯科・矯正歯科 ノナカデンタルクリニック 院長ブログ
口腔の美と健康、機能のトータルな回復を目指します
矯正歯科・インプラント・審美歯科・入れ歯

2007年3月 のアーカイブ

パーシャルデンチャーその2

 パーシャルデンチャーは、歯につかまっています。その時のつかまり方は大切で、つかまっている歯を歯の根っこの方向に押さえ込むような感じにします。そのためには、歯のかみ合わせの面に乗っかる装置が必要で、それをレストといいます。これも出来るだけ、大きくて丈夫なやつがいいです。
レストが乗っかる歯のかみ合わせのところには、レストが安定するように、かみ合わせでレストが出っ張らないように、くぼみが必要です。それはレストシートといいます。パーシャルデンチャーの設計において、これはとても重要なものです。

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2007年3月18日 日曜日 カテゴリー: 部分入れ歯 | コメントはまだありません »

パーシャルデンチャーその1

 部分入れ歯のことを、パーシャルデンチャーといいます。あるいは簡単に、パーシャルということもあります。ちなみに、総義歯は、コンプリートデンチャーです。
パーシャルデンチャーは、金属床がよろしいです。とくに下顎のパーシャルデンチャーは、丈夫なしっかりした金属床が望まれます。レジン床(プラスチック)では、咬んだとき、歪みが大きいです。それは、 歯がない部分が長いほど厳しくなります。
その部分とかみ合っている上の歯が、入れ歯であれば、さほどでもないかもしれませんが、それでも下顎のパーシャルデンチャーは丈夫な金属床に限ります。

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2007年3月16日 金曜日 カテゴリー: 部分入れ歯 | コメントはまだありません »

入れ歯の歯がとれた。

 上下総入れ歯の患者さまですが、入れ歯の歯がとれたということで、ご連絡をもらい、クリニックへ来ていただきました。上の入れ歯の前歯が、もげたように外れています。すぐに修理いたしましたが、どのような状況で外れたのかお聞きすると、串に刺してある焼き鳥を食べていたときに欠けたとのことでした。
 総入れ歯の人工歯は、とれないように、しっかり製作してありますが、串に刺した焼き鳥を、入れ歯の前歯で、無理に引っ張ってはずすのは、ご遠慮いただきたいと思います。
すぐ外れるものは構いませんが、固く付いたものは箸で外して食べて下さい。お願いいたします。


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2007年3月14日 水曜日 カテゴリー: 入れ歯 | コメントはまだありません »

部分入れ歯になるとき

 部分入れ歯になるときは、比較的簡単にやって来ます。突然、入れ歯をするかどうか、選択を迫られるわけです。
それは、第1大臼歯が比較的若い頃に抜歯に至り、第2大臼歯と第2小臼歯を使ってブリッジを装着していた場合に、第2大臼歯が悪くなった時です。大きな奥歯が2本なくなってしまいます。もうブリッジ治療はできません。「入れ歯ですね。」歯医者はそう言います。「そうじゃなければインプラントです。」
インプラントは嫌だ。と思われた患者さまは、部分入れ歯を選択することになります。あるいは歯を入れないか・・・。部分入れ歯との出会いです。
もちろん、部分入れ歯の場合も、即時義歯が必要な程、歯がない部分が大きいことだってあります。でもこの位のところからがはじまりなのです。 


 

ノナカデンタルクリニック

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2007年3月13日 火曜日 カテゴリー: 部分入れ歯 | コメントはまだありません »

ダイレクトポジショナー

突然、矯正治療終了段階の話になりますが、歯列、かみ合わせが整い、安定してきましたならば、いよいよ矯正装置の撤去です。うれしい限りですが、ここでこ のままだと、歯並びはあれれっと元へ戻りはじめます。そこで、後戻りを防止するために、保定装置(リテーナー)が必要になります。リテーナーには、いろい ろな形態がありますが、ノナカデンタルクリニックでは、ダイレクトポジショナー(ツゥースポジショナー)の使用をおすすめしています。
これは、マウスピース型の形態で、口にくわえて咬んでいただきます。日中ポジショナーを咬み込み、就寝中もはめておきます。装着方法は、ただ口の中に入れ ておくだけでは効果がありません。咬んでいただくことが大切です。ポジショナーを15〜20秒口の中で食いしばってください。そして少し休みます。この動 作を繰り返し行います。咬んでは休みです。

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2007年3月5日 月曜日 カテゴリー: 矯正歯科 | コメントはまだありません »